種類/特徴

スイカの品種

毎年自分が食べているスイカに注目したことはあるでしょうか。良く見る緑に縞模様のスイカ。一見同じように見えるものが多いですが、その種類・品種は様々なものがあります。

大玉スイカ
「縞無双」、「富士光」、「祭ばやし」 など
小玉スイカ
「ひとりじめ」、「姫甘泉」、「うり坊」 など
黄色スイカ
「クリームスイカ」、「おおとり」、「黄太郎」 など
高級スイカ
「でんすけスイカ」 など
変形スイカ
「四角スイカ」、「三角スイカ」 など

※これ以外にも、その他様々な種類のスイカが存在しています。

スイカの特徴

上記に挙げたような、様々な種類のスイカにはそれぞれ大きな特徴があります。

大玉スイカ

私達に一番身近で、最も主流なスイカになります。スーパーなどで売っているものも大玉スイカがほとんどです。シャキシャキとした食感と程よい甘さがあります。

小玉スイカ

その名の通り、大玉スイカと比べると小さなスイカになります。しかし、見た目はほとんど変わりありません。果実の皮が薄いことから、果肉にはよく甘みがつき、食感も柔らかいスイカです。

黄色スイカ

クリームスイカと呼ばれるものが有名で、スイカを割ってみなくては黄色だと分からないほど、見た目に差はありません。味は上品で、滑らかな舌触りでさっぱりしています。黄色スイカが現れたときは、甘さを抑えたものが多かったのですが、最近では糖度が高いものが出てきています。

高級スイカ

高級すいかとして代表的なスイカの一つが「でんすけ」ではないでしょうか。でんすけは、深緑色の皮に覆われており、ものによっては黒っぽく見えるものもあります。果肉は真っ赤な果肉に十分水分が溶け込み、甘みは十分です。

変形スイカ

スイカは丸いものが主ですが、四角いスイカや三角の形をしたスイカを、テレビやインターネットで一度は見たことがあるのではないでしょうか。その一風変わった形が話題になりましたが、観賞用が主なので、味は期待できないとのことです。

種なしスイカ

1950年代に、種なしスイカは日本で開発されましたが、普通のスイカを育てるよりも難しい面や、味の面でも劣るという理由など、いつの間にかなくなってしまったそうです。