すいかの基本知識

スイカの収穫時期

スイカは2〜3月頃に種を撒き始め、春から夏にかけて栽培を行います。

スイカの収穫時期は6月〜8月にかけて多く行われ、この時期のスイカが最もおいしくスイカを食べることができる時期になります。 取扱時期は4月〜8月と幅があり、春過ぎからもスイカを食べることも可能です。

スイカの収穫時期 イメージ

※沖縄の冬スイカは、収穫時期は1月、早いところだと年をまたぐ前から、行っているところもあるそうです。

スイカの主な産地

スイカの主な産地 マップ

主な産地としては、熊本県、千葉県、山形県の3県が挙げられます。この3県だけで、約半数近くのスイカを国内で栽培しています。
また他にもスイカが有名な産地はたくさんあり、北海道、新潟、長野、鳥取、茨城、愛知などが挙げられます。

主な国外輸入先としては、少し前にはメキシコからも輸入を行っていましたが、近年はアメリカ合衆国と大韓民国が主流です。

スイカの分類

スイカは味が甘いことや利用する際に、フルーツと同じ扱いをされ同じお皿にのって出てくることが多く、一般的には、フルーツの一種となっていますが正確には、野菜の一種になります。

野菜
スイカ、メロン、イチゴ  (地をはうような草本になるもの)
果物
みかん、りんご、ブドウ  (樹木に実がなるもの)

基本的に、草本になるものは野菜、樹木になるものは果物、という風に分類がされています。しかしながら、「イチゴは野菜ですか?」と聞かれたとき、果物だと言う人の方が多いのではないでしょうか。

少しだけ分類法に疑問が持てますよね(笑)