おいしい見分け方

食べ頃な時期って?

元気なスイカ

縞模様がはっきり、くっきりしている

スイカの縞模様は、太陽の光を多く浴びて育ったスイカほど濃くはっきりと出るといわれています。反対に日陰で育ったスイカは色が薄く、境目にぼやけています。

表面にデコボコまたザラザラしている

よく育っているスイカは、緑と緑の縞模様の部分がはっきり分かれているため、緑の部分が黒の部分よりもハリを見せ、触るとデコボコ、ザラザラが感じられます。

へたの部分がへこんでいる

これもよく育ったスイカは実にハリが出てくるので、その分ヘタの周りが盛り上がり、ヘタの部分がへこんだ状態になります。

見分け方のコツ


スイカがおいしいかどうかを調べるとっておきの方法があります。それはスイカを軽く叩いてみる事です。跳ね返ってくる音をよく聞いてみてください。

ポンポンと音がする

スイカを叩いた時に、空気を入れたボールが跳ね返ってくるような、弾むようにポンポンという音がすれば食べ頃です。ポンポンという音がした場合は、中身がギュッと詰まっていて、みずみずしいスイカであるということが分かります。

コンコンという音がする

コンコンと高い音がしたら少々青い可能性があります。まだ食べ頃ではないスイカは、まだ実が食べ頃よりも堅い状態ですので、少し高い音が跳ね返ってきます。堅いスイカは、甘さがあまり感じられないことがあります。

ドンドンと低い音がする

反対に、叩いた音が低く鈍い音のすいかは、熟しすぎて、空洞ができていると言われています。